ガキ使笑ってはいけない2023・2024年中止の理由と原因!もうやらない?代わり番組まとめ

大晦日の夜に笑いと驚きを提供してきた「ガキ使の笑ってはいけない」シリーズ。

出演者がさまざまなシチュエーションで笑ってはいけないというルールのもと、様々なコントやイベントに耐えなければなりません。

笑ってしまうと罰ゲームが待っていて、そのシーンが大きな笑いを生み出しています。

ですが、長年にわたり大晦日の風物詩として親しまれてきた「ガキ使笑ってはいけない」シリーズが、2023年に続き2024年も中止となることが決定しました。

多くのファンが復活を待ち望んでいたことから、寂しさや落胆の声も…。

この記事では、笑ってはいけないシリーズ中止の背景とその理由、そしてガキ使のあとの番組候補を紹介します。

長年のガキ使ファンも、初めての方も、一緒に新たな大晦日の楽しみ方を探りましょう。

目次

ガキ使「笑ってはいけない」2024年も中止が決定!番組復活への言及は?

日本テレビが大みそかの年越し特番として2006年から20年まで放送してきた「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない」シリーズが、今年も放送を見送ることが22日、分かった。

日刊スポーツ:日テレ大みそか「笑ってはいけない」3年連続見送りへ 復活含め検討も…代わるお笑い番組濃厚

日本テレビの人気バラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」

大晦日恒例の特別企画「笑ってはいけない」シリーズの中止が発表されました。

この伝統ある年末特番は、松本人志、浜田雅功をはじめとするレギュラーメンバーが多くの視聴者を楽しませてきましたが、2023年に続き、2024年もその放送は見送られることとなりました。

番組復活については、現時点で具体的な言及はありませんが、多くのファンがその可能性に期待を寄せています。

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ガキ使笑ってはいけないが2020年以降放送が中止されている6つの理由を調査

企画のマンネリ化

「笑ってはいけない」シリーズは、そのユニークなコンセプトで長年視聴者を魅了してきましたが、近年ではその企画の新鮮さが失われつつあったとの指摘も…。

このマンネリ化が、中止の一因となった可能性も考えられます。

『ガキ使!絶対に笑ってはいけない』シリーズ視聴率ランキング

スクロールできます
順位放送年タイトル第1部視聴率第2部視聴率
12013年地球防衛軍24時19.80%17.20%
22011年空港24時18.70%16.60%
22014年大脱獄24時18.70%16.00%
42016年科学博士24時17.70%16.10%
52015年名探偵24時17.60%15.30%
52020年大貧民GoToラスベガス24時!17.60%14.10%
72017年アメリカンポリス24時!17.30%16.30%
82012年熱血教師24時16.80%16.50%
92009年ホテルマン24時16.40%15.40%
102019年青春ハイスクール24時!16.20%14.60%
112008年新聞社24時15.40%
122010年スパイ24時15.30%14.30%
132018年トレジャーハンター24時!14.30%12.80%
142007年病院24時12.40%
152006年警察24時10.20%
引用元:サイゾーウーマン

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レギュラーメンバーの高齢化

松本人志や浜田雅功を含むレギュラーメンバーの高齢化も、番組継続が困難になった理由として考えられます。

とくに体を張ったコントやシーンが多い本番組では、年齢とともにこれらの演出が困難になってきた可能性も…。

レギュラーメンバー年齢生年月日テロップカラー
松本人志60歳1963年9月8日
浜田雅功60歳1963年5月11日
月亭方正54歳1968年2月15日
遠藤章造52歳1971年7月13日
田中直樹51歳1971年4月26日ピンク

BPO(放送倫理・番組向上機構)の問題

BPOへの指摘や苦情が番組内容に影響を及ぼし、そのエッジの効いたユーモアや演出が抑制されることが懸念されていました。

これが中止の背景にある可能性も否めません。

BPOとは

BPO(放送倫理・番組向上機構)は、日本のテレビ・ラジオ放送の内容に関する倫理基準を監視し、品質向上を促進する独立した組織です。視聴者からのクレームや放送内容に関する問題を受け付け、これらを調査し、必要に応じて放送局に改善を勧告する役割を担っています。BPOは放送の自由と公共性を守るために設立され、放送メディアの健全な発展を支える重要な役割を果たしています。

また2022年4月15日、BPOの青少年委員会では、出演者が痛がる様子を笑いの対象にするバラエティー番組の演出について、製作者に配慮を求める『見解』を公表しています。

こういった背景から、笑ってはいけないシリーズの放送が難しくなっている可能性が考えられます。

BPOによる『見解』の全文はこちらから確認いただけます。

新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスの流行は、テレビ番組制作に大きな影響を与えました。

集団での撮影が難しくなり、とくに「笑ってはいけない」のような大規模な企画の実施には制約がありました。

過去にはレギュラーメンバーの感染や発熱があり、ガキ使の撮影の中止を発表していたこともあります。

情報漏洩や制作上の課題

制作過程での情報漏洩や、企画の進行上の課題も中止の理由の一つといわれています。

演出のサプライズ要素を保つための秘密保持は、年々難しくなっているのは事実です。

記憶に新しいのが『FRIDAYデジタル』が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない大貧民Go Toラスベガス24時』の台本を入手したニュース。

情報が漏洩したことで、アンジャッシュ渡部の出演シーンがお蔵入りとなりました。

「一部では、“重要情報が洩れた=渡部の出演に疑問を抱いた内部スタッフがいた”という報道もありましたが、今回の台本が本物だとすれば、松本が本気で日テレに激怒してもおかしくない。バラエティ番組の台本なんて、絶対に明かしてはいけないものでしょう。そういった意味で、局への不信感が高まっているのは間違いない。かつて、松本が激怒して番組が終わった前例もあるだけに、『笑ってはいけない』の終了が現実味を帯びてきていますよね」(前出の女性誌記者)

週間女性PRIME:渡部健の『ガキ使』台本流出事件で松本人志が「番組終了」を決断か

松本人志と浜田雅功の意向

この二人の芸能界での地位と影響力は、番組の方向性に大きな影響を及ぼします。

彼らの新たな挑戦や他のプロジェクトへの関心が、番組中止の理由の一つとなっている可能性もあるかもしれません。

また、日テレはダウンタウンとはギリギリまで交渉を続けたが、首を縦に振ってくれなかったというネットニュースも。

過去には、人気番組のひとつが終了したのは、ダウンタウンの意向とも書かれていたため、番組の継続に二人の意向が影響している可能性は高いかもしれません。

松本は現在こそフジテレビで『ダウンタウンなう』や『ワイドナショー』などのレギュラー番組を持っているが、’97年にスタッフの不義理が原因で絶大な人気を誇っていた『ダウンタウンのごっつええ感じ』を終了させた過去がある。

週間女性PRIME:渡部健の『ガキ使』台本流出事件で松本人志が「番組終了」を決断か

ダウンタウン松本人志が「笑ってはいけない」の中止理由を投稿

2003年から続く長寿番組「笑ってはいけない」シリーズの復活や中止理由が気になる方に向けて、松本人志さんが2023年11月17日に、自身の気持ちをSNSに投稿されていました。

「笑ってはいけない」視聴者・番組ファンの反応

ガキ使「笑ってはいけない」代わりに放送される後番組は「笑って年越し!」

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(ガキ使)の「笑ってはいけない」シリーズは、2020年をもって休止となりました。

ガキ使のあと日テレは

  • 2021年「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」
  • 2022年「笑って年越し!世代対決 昭和芸人vs平成・令和芸人」

新たな大晦日特番として放送しています。

この新しい特番は、新しいコンセプトのもとで6時間にわたる生放送を実施しました。

2023年は「笑って年越し!THE 笑晦日」を放送予定。

2023年は、一夜限りであの大人気番組『伊藤家の食卓』も放送されます。

2021年|笑って年越したい‼笑う大晦日

「笑って年越したい!!笑う大晦日」は、2021年の大晦日に放送された日本テレビ系列の特別番組。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の「笑ってはいけないシリーズ」が新型コロナウイルス感染症の影響を受けての休止に伴い、制作されました。

生放送となったこの番組は、ナインティナインを含む複数の司会者によって進行され、コントや漫才、ドラマ、ゲーム企画など多彩な内容で構成されていました。

オープニングテーマはジョルジュ・ビゼー作曲の「ファランドール」で、放送時間は約6時間。

2022年|笑って年越し!世代対決 昭和芸人vs平成・令和芸人

「笑って年越し!世代対決 昭和芸人vs平成・令和芸人」は、2022年の大晦日に日本テレビ系列で放送された特別番組。

昭和世代の芸人と平成・令和世代の芸人がそれぞれの世代のプライドをかけてネタバトルを展開しました。

司会には東野幸治とナインティナインが起用され、さらに出川哲朗、後藤輝基、山内健司、濱家隆一などが参加。

放送時間は7時間半にわたり、昭和、平成、令和の芸人たちが一堂に会する豪華なエンターテイメント番組となりました。

2023年|笑って年越し!THE 笑晦日

「笑って年越し!THE 笑晦日」は、2023年大晦日に日本テレビ系列で放送予定の特別番組です。

さまざまなコメディアンや芸人が出演するエンターテイメントショーとなる予定。

詳細な内容や出演者についての情報は、放送に近づくにつれて順次公表される見込みです。

「笑って年越し」視聴者・番組ファンの反応

https://twitter.com/Ginchan1246/status/1724543977045766339

ガキの使い「笑ってはいけないシリーズ」の歴史

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」は、元々深夜番組としてスタート。

第1回の放送は、松本人志と浜田雅功がスタジオまで雑談しながら歩いていくというスタイルでした。

番組内で繰り広げられる、ダウンタウンら出演者の個性と化学反応が視聴者に受け、人気を博しました。

また、出演者らのトークから生まれたのが、恐怖と爆笑の罰ゲーム企画。

これが「笑ってはいけないシリーズ」に発展したそうです。

まとめ

この記事では「ガキ使の笑ってはいけない」シリーズの2023年・2024年の放送中止理由についてご紹介いたしました。

番組が長年にわたり楽しませてくれた思い出、中止の背景にあるさまざまな要因、そしてファンにとっての新たな番組を紹介しました。

これからも続くバラエティ番組の新しい展開に期待しましょう。

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